UC(潰瘍性大腸炎)の入院・通院記録

どこかがおかしいとは思いつつ、少しずつ慢性化していった体調不良。ある日突然に悪化、47日間の入院。
プレドニンに誘発されたステロイド糖尿病も落ち着き、インシュリン自己注射が終了した(2007/03)。
――と思ったら、血液検査の結果が悪く、三度目の入院(2007/12)。なんてこったい(涙)。
通院日:特に異常なし
 今日は通院日。12月1日から1月頭まで鉄剤を飲んでいたものの、やはりそれくらいでは鉄が足らないらしく、また42日分処方される。

ほかの数値は、血糖値やHbA1cも含めて、とくに異常なし。よかったよかった。いつもこうならいいのにな。

そろそろ胃カメラをやろうと言われたので、予約をしてきた。来週出かける。まぁ、何でもないと思う。

待合室の椅子はとても混雑していたものの、胃カメラの予約で説明を受けたり、買い物などの用事を済ませても、だいたい午後1時には帰ってこられた。
| ucblog | 退院後の通院 | 14:55 | comments(0) | - |
通院日 (2011/12/01)
 ほんとうは11月下旬に出かけるはずだった病院ですが、最近ちょっと自由に外出できる日時が限られてしまい(自宅に認知症老人が同居となり)、少し遅れて本日となりました。

毎回だいたい同じような血液検査をしていますが、このところ、あまり白血球のことを言われません。それとも、いちいち言っても仕方ないと思われているのかもしれませんが。。。言われるのは中性脂肪とHbA1cです。このふたつはいつもぎりぎりラインを推移しているようで(^^;。

ふぅ、年齢が高くなると代謝が悪くなるし、太りやすくなるので、いろいろ気をつけねばなりませんね。

それから、4月くらいまでは問題なかったヘモグロビンの数値がだんだんと数ヶ月かけて下がってきているとのことで、このまま行くと次回の通院時にはもっと下がるという推測から、予防的に鉄剤(フェロミア)を処方されました。1年に1回くらい処方されているかもしれませんが、だいたいそれでよくなります。今回も問題なければいいな。
| ucblog | - | 23:55 | comments(0) | - |
通院日、とくに問題なし
まぁ、中性脂肪が高いってば高いのは、毎回言われますからね(笑)。今日は、言われたのはそれくらいです。

でも今回は、血糖値はともかくHBA1cが、それほど高くはありませんでした。どうもわたしは、普通の人なら食後1時間以内くらいに血糖値が下がるところ、それが遅いみたいです。でも月間平均とも呼べるHBA1cが高くなければ、まぁ、問題はないでしょう。

いつも2〜3時間以上待つのが当たり前なのに、今日はなぜか、30分で呼ばれました。おかげで買い物に出かけられて、よかったです。
| ucblog | 退院後の通院 | 16:35 | comments(0) | - |
通院日:さほど問題なし
いつもより10分早く受付の列に並んだのに、内科全体で20番で、わたしの担当医では12番目でした。でも、いちおう11時前に診察が終わったので、ラッキーでした。

あまり悪いところはなかったようですが、心配事はちょっとあります。

実生活で大きな変化があり、今月だけで体重が2キロ以上落ちたというのに、HbA1cが、まだ高かったのです。病院によって都尿病の指導の数字に差はありますが、わたしの通院している病院では5.8までを正常とし、それを大きく超えると注意を受けます。わたしはこの数年、5.8前後でうろうろしてきましたが、たまに5.9とか6.0とか、そのあたりにいってしまうことがあり、今日は6.0だったというのです。

もう、ステロイドを使わなくなってかなり経ちますから、薬の副作用とは関係なく、体質が糖尿病寄りになってきてしまったのでしょう。今月のようにいろいろなことがあっても数値が落ちないというのは、かなりショックです。

これ以上にならないよう、がんばります。

また、現在かなりストレスが溜まっていて、睡眠もなかなかとれない状況なので、医師から「可溶性大腸炎にはもっともストレスがよくないのだから」と、なんとか気晴らしをするように言われました。こちらも、考えます。

| ucblog | - | 20:35 | comments(0) | - |
通院日:待ち時間が長くて…
 通院日。今日はあまりにも眠くて、待合室で寝てしまいました。熟睡ではないですが、気づいたら30分以上は記憶が飛んでました。

8時10分ころ病院に到着して受付をし、診察はたしか11時半ころ。お会計と薬局で12時をまわりました。買い物をして、帰宅は13時。いつもこれで半日飛んじゃいます。まいります。

血液検査は、よほどひどければ何か言われるんですが、医師が何も言わないので勝手に検査結果を覗きこんだところ、異常を示すマークはほとんどついていませんでした。今月は調子いいみたいです。

それにしても、丁寧に接するのはいいんですが、わたしの直前の患者さん、たまたま聞こえて来たところによると…

医師「肝炎の疑いもあるから検査と治療をしたいのに、あなた(患者)は今回も会社のつきあいとかいうことでお酒をつづけたの? 一滴も飲まない状態で1ヶ月経ったところで血液検査をすれば、肝炎用の薬を出すべきか食事などの療法でいいのかがはっきりするのに」
患者「数日おきですよ、つきあいですよ、ほんのひとくちですよ」
(声が小さいのでよく聞こえなかったけれど、そういう感じのことを答えたらしい)
医師「だからね、つきあいだか宴会だかしらないけど、一滴も飲まない状態で1ヶ月経ったら検査がしたいのに、次もそういう約束ができないのかな?」
患者「あのですね…(声が小さくて聞こえない)…」
医師「だから、あなただけお茶を飲めばいいじゃない」
医師が3回以上同じ話をしたのに、けっきょく堂々めぐりでした。その男性が素直に「はい」と言ってくれたら、わたしも次の人も10分くらい早く診察してもらえたのに(苦笑)。困ったちゃんです。


次は6週間後くらいに出かけます。
| ucblog | 退院後の通院 | 14:05 | comments(0) | - |
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