通院日。今日はあまりにも眠くて、待合室で寝てしまいました。熟睡ではないですが、気づいたら30分以上は記憶が飛んでました。
8時10分ころ病院に到着して受付をし、診察はたしか11時半ころ。お会計と薬局で12時をまわりました。買い物をして、帰宅は13時。いつもこれで半日飛んじゃいます。まいります。
血液検査は、よほどひどければ何か言われるんですが、医師が何も言わないので勝手に検査結果を覗きこんだところ、異常を示すマークはほとんどついていませんでした。今月は調子いいみたいです。
それにしても、丁寧に接するのはいいんですが、わたしの直前の患者さん、たまたま聞こえて来たところによると…
医師「肝炎の疑いもあるから検査と治療をしたいのに、あなた(患者)は今回も会社のつきあいとかいうことでお酒をつづけたの? 一滴も飲まない状態で1ヶ月経ったところで血液検査をすれば、肝炎用の薬を出すべきか食事などの療法でいいのかがはっきりするのに」
患者「数日おきですよ、つきあいですよ、ほんのひとくちですよ」
(声が小さいのでよく聞こえなかったけれど、そういう感じのことを答えたらしい)
医師「だからね、つきあいだか宴会だかしらないけど、一滴も飲まない状態で1ヶ月経ったら検査がしたいのに、次もそういう約束ができないのかな?」
患者「あのですね…(声が小さくて聞こえない)…」
医師「だから、あなただけお茶を飲めばいいじゃない」
医師が3回以上同じ話をしたのに、けっきょく堂々めぐりでした。その男性が素直に「はい」と言ってくれたら、わたしも次の人も10分くらい早く診察してもらえたのに(苦笑)。困ったちゃんです。
次は6週間後くらいに出かけます。